Canadian Stars on Ice 2005 Reports
Japanese Only

Torontoから最終公演のVictoriaまで行ってきました。
自分でも、ちょっと見過ぎ…とも思うのだけど、(自分で)観られるうちに観ておきたいし、リョーのスケートやSOIがすごく観たくて行っているのだから、いっかー!
というわけで、レポートをキチンと書く時間が取れないので、以下はBBSへの投稿レポをまとめたものです。
少々読みにくい所もあるかと思いますが、目をつぶってくださると幸いです。。。


◆Toronto

アリーナに入ったら、ジェニファーが滑ってました。15分遅刻くらい。というわけで、リョーはオープニング以外全部観られました(^^)
TKOはみんなノリもよくて、リョーも笑顔が可愛かったです(^^) ただ、それ以外はチョット笑顔が少なめで、すこし疲れが出ているのかな〜という気がしました。最初から観ていた方によると、オープニングもあまり笑顔がなかったとか…。Passionではサルコウがダブルになっていたけど、あとはトリプル跳んでたし、それほど調子が悪いというわけではないと思うのだけれど。Shoutはお客さんもノリノリで、やっぱカナダだな〜という盛り上がりを見せてくれました! Torontoでこんな盛り上がるのも珍しい気も。リョーもきっと気持ちよく滑れたね。

今日はACT1のクロージングThe Ride of Lifeでリンクに雨が降らなかったので、カナダでは降らないのかな?ドラマティックで素敵な演出なのに・・と思っていたら、雨が降らなかったのはこのTorontoだけらしい。なので、今日は何か事情があったのかな〜。明日は雨振りがあるのではないでしょうか、と期待。クロージングのDream onの雪はなぜか大盤振る舞いで、今日はセンターの2列だったのですが、私の席まで雪(の泡)が振ってきてました。隣のお客は邪魔そうにしてて、目の前をあおいでた(^^; スケーターたちもちょっとやりにくそうだったナ。今日は雨がなかった分雪は多すぎたかも?なんて。
エレナたちがいないのは寂しいけど、アメリカツアーとのキャストの違いが新鮮でした。
ジェフもグループナンバーに入ってて、新鮮〜。リョーが最初にカナダツアーに入ったときもこんなだったかな?

The Ride of Lifeではサラがいないのでリョーは一人で途中登場するのですが、ジェフ君はスケーターたちが傘を広げたときに入ってくるので、顔が見えなくて、いることがわかりにくいのでちょっと可愛そう(^^; でも彼はカナディアンだけあって?ソロも2曲。今日はジャンプの調子がいまひとつだったけど、Ave Mariaは好き〜。生はファイナル以来。
エレナやサラの抜けたところにシェイリーンがけっこう入っているのだけど、セクシーさ加減がぜんぜん違うぞ〜(笑)シェイリーン素敵。
そして、S&PのQueenのナンバーがすっっごく、よかったです。思わずスタオベしてしまった。このプログラムすごく好き。彼らはエンディングの紹介もトリだったし、一番人気でした。

今日はこんなところで。。36時間あった長い1日の締めに半分(以上)理解できてない英会話の応酬を聞きつつ赤ワインをいただ、、もうダメ・・(ばったり)


◆Hamilton


TV収録があるせいなのか、はりきっていつもより良い動きをしているスケーターと、緊張からかいつもより硬くなってしまったスケーターがいたように思いました。ハミルトンはお客さんのノリが良いので、スケーターも乗れればとても良くなるんだろうけれどね。例年Torontoは都会の客らしく?盛り上がりに欠けるところがあるんだけど、今年はTorontoもけっこうもりあがってましたよ!

で、Hamilton。
オープニングのあと、トッドが最初のソロで3Aチャレンジ!おお!と思いましたが、転倒してしまいました。リテイクはなかったので、放送がないってことなのかなぁ・・。でも跳ぼうとした心意気が素敵です。そういえば彼の3Aは、SOI日本公演で見たのが私は最後です。今回のSOIでは2つめのForevermoreのほうが好きだけど、こっちはお客さんにフィンガーポイントしたりとサービス満点。

I&Zは年々プロスケーターとして自分たちの地位を確立していってるかんじ。最初のSOIではI&Zのソロ以外ほとんど出番のなかったキョウコが、いまではグループナンバーでもトランジションでも大活躍しているし、SOIにとても馴染んで見える。Harder to Breatheはアクロバティックなナンバーだけどリテイクはなし。というか、これまで米と加で私が見た中では、彼らの失敗てほとんど見ていないかも! 去年までSBSの2Aでいつも(失礼!!)ジョンがミスっていた印象だったので、スロージャンプにして成功だったね。

カートはこれまでもリテイクはあったけど、今回は最初の失敗で全部がうまくいかなくなっちゃった、という感じ。ジャンプの失敗もさることながら、小道具をたくさん使うナンバーなので細かい不具合が続いてしまい、彼自身ほとんど滑りなおしのリテイクになるのがわかっていたのか、最後のオチ部分もやらないで演技を終えてしまいました。そういえば初めてCSOIを見に行った2002年の時も、途中でくつひもがほどけてしまい、ジャンプがうまく跳べずに1プロほとんど滑りなおし、というリテイクがあったっけ。彼はTV収録に運がないのかしらね。。

The Ride of Lifeの時もトッドの足を支えるカートとタイミングが合わずトッドが倒れてしまい、しばらく腕が痛そうにしてました。(でもこれはリテイクなしだった)
カートが小道具にオレンジ色のホッケーのパック(普通は黒くて平べったい、サッカーでいうボールみたいなもの)を使っているのだけど、本来はそれを途中でエントランス側に蹴ってカーテンに滑り込ませるのですが、うまくエントランスに入らずエントランス横のリンク上に、跳ね返って残ってしまった。そのままカートは退場してしまったので、誰かスタッフが気づかないかな〜と思ったんだけど、すぐトランジション、TKO、という流れになってしまい・・。照明があたっていれば気づくんだろうけど、暗いところだと気づきにくい状態で、案の定TKOで4人がくっついて滑っていくところでちょうどそこにあたってしまい、先に気づいていた誰か(デイビットだったかしら?)が「気をつけて!」とか何か叫んでいました。あわや、というところですり抜けていったけれど・・私はすぐ近くに座っていたので、とってもドキドキしてしまったわ。そのあとジョンが演技の途中にうまく客席側に蹴り飛ばしたので、ほっとしました。。

この日はジェフがとても良かった。前日調子の悪かったジャンプも2プログラムともきれいに決めてました。Sunglasses at Nightはその名のとおりずっとサングラスをかけて滑るプログラム。ときどきサングラスの上からチラとまわりを見たりするんだけど、基本的には最後にはずすまでずっとそのまま滑っています。ジャンプやステップがやりにくかろう〜と思うんだけど、問題なさそうに滑ってました。少年ぽい雰囲気もありつつクールで格好良いナンバーですが、彼はショーに向いているのかもね。人気もあるし、グループナンバーも違和感なく入っていたし。SOIはソロ以外のグループナンバーも見せ場のメインだから、実力派スケーターであってもグループナンバーに向かないスケーターはキャストにはなりにくいのだろうけど、彼なら大丈夫なんじゃないかしら。パーカーの衣装は前に「2005」、背中に「LONDON」と「MOSCOW」の交差した文字。(こんなかんじ・・http://alexeiyagudin.intergate.org/csoi2005/london_jeff.jpg)モスクワはわかるけど、LONDON?と思っていたら、ナショナルで優勝した地だったのだね。今年は彼は飛躍の年でしたね。紹介のときの「Canadian Champion and Worlds Silver Medalist!」が象徴してます。

シェイリーンのAll That Jazz、なんて可愛い&セクシーなの〜っ! 滑りももちろん美しいんだけど、ひとつひとつのポーズが決まる!かっこいい〜。得意のハイドロで客を沸かせていました。アイスダンサーのソロプログラムって難しいと思うんだけど、彼女はしっかり自分のものにしているのね。
ネタばれですが、演技の途中でバッグからオモチャのピストル(水鉄砲)を出して、ちょっかいを出した男性客に バンバンバン!という音に合わせて水鉄砲を撃つところがあるんだけど、この日のお客さんはちゃんとヤラレてくれました(笑)Torontoのおじさんはクールだったからなー。アイスシートに座るなら、スケーターが自分にめがけてきたときくらいリアクションしなよーとか思ってしまう私。まぁいいけどね。

S&PのRadar Loveは、登場がうまいなぁと思う。前のシェイリーンが挨拶して去ったときは、もう反対側のリンクにいて突然スポットがあたる、という演出になっています。現れたカナディアンスターに、当然観客は大声援!ふたりはちょっと客席を見上げる間を取ったあと、デイビッドが腕をさっと上げおろして最初のポーズをとると、それが合図になって声援がすっとしずまる、という感じ。プログラムは日本SOIでも滑っていたアレです。

リョーのPassion、見ている場所によってスポットライトのあたり方が変わるけど、この日はとても美しく見えた。カナダでは空中の演技でも歓声があって嬉しい。人気者です(^_^)
ジャンプもステップも髪型も(爆)気合が入っていて、ミスなく滑りきっていました。トリプルが全部きれいに決まったし、演技のおわりにはこぶしをぐっと握ってガッツポーズしていました。
そうそうリョーの右手の滑り止めは、布で滑るからじゃなくて、リンク近くでリンクに右手をついてくるくる回るとき、氷で滑らずに勢いをつけるためみたいでした。

The Ride of Life、Hamiltonではしっかり雨が降りました。Torontoは機械の不具合?か何かだったみたい。スケーターも滑りながらおかしいな?って思ったかもね。
Mr. Blue Sky、カナダではサラの代わりにシェイリーンなのですが、レイバックスピンやスパイラルがないので変わりにイーグルや低い位置のスピン(なんていうの?)をやっていました。演技の部分が大人だなぁと思う。当たり前か・・?
男性陣が丸く滑りながら傘を閉じて(留めて)靴のうえに先端を載せるシーンがあるのですが、たいてい1人くらいは、傘がうまく閉じられずに開いてしまう人がでるんだけど、この日はしっかり全員できていました。リテイクなし!

スティーブン・カズンズは私は手術後の復帰シーズンからしか見ていないので、初めてHamiltonで見たときは何度も3tをリテイクしていたのだけど、これが彼本来の滑りなのだね〜!と思うスムーズできれいなジャンプでした。SOIの中では肩書きの少ない彼ですが、なくてはならないスケーターです。
スティーブンに続く女性4人のStep-Sisters、アメリカツアーだとジェイミー、エレナ、キョウコ、有香さん(またはゴルディーワ)だったのでみんな小さくて可愛らしいいイメージだったけど、ジェニファーとシェイリーンが入ると一気に大人っぽくなるなぁ。可愛い衣装(あとで黒のミニドレス)なだけに、なんだかやけにセクシー。

リョーのShout! お客さんもとってもノリノリで、盛り上がっていました。そうそう書き忘れたけど、Hamiltonは1階はロングサイドはほぼ満席、サイドは半分くらい埋まってました。ちなみにTorontoは1階は全面的にほぼ満席、Londonも売りに出されたと思われるところはほぼ満席でした。やっぱりカナダだなぁ。
Passionも盛り上がっていたけど、やっぱりShoutのほうがより受けが良いみたい。

ジェニファーは、正直なところカナディアンとしては声援も少ないほうでした。やはり他のメンバーとのスケートそのものの違いが歴然としてしまう。ジャンプは3lzを跳んでくる心意気は良いんだけど、ランディングがきれいじゃないんだよね。。踊りも・・・もっとイメージチェンジして違うこととかやってみたらどうだろう?なーーんて勝手な思いつきですが。

S&PのWho Wants to Live Forever、前にも書いたけど、リョーを除くソロでは彼らのこのプログラムが一番好き。今回もまた感激してしまう素晴らしい出来でした。スタオベもいつもこのプログラムが一番多いし、今では彼らがツアーの一番人気。アマチュア時代は私は圧倒的にB&Sのほうが好きだったけど、プロになってからはS&Pのほうがより高みをめざしてやっている気がします。

私が今でも一番好きなクロージングナンバー、Can't stopのときは(たぶんカメラアングルを変えるために)リテイクとして1曲まるまる踊りなおして、すっごく得した気分で帰ってきたのですが、Dream Onも好きなのでちょ〜っとだけ期待したけど、やっぱりリテイクはなかった(^^;

前にも書いたようにあの雪に見えるのは実は泡なので、クロージングのあとすぐにリテイクになります。
とはいえ、着替えたり準備が必要になるので、それまで間を持たせるために誰かがおしゃべりすることになるんだけど、今回はジェイミーでした。最初はスタッフへの感謝、観客への感謝を言っていたけどすぐに間が持たなくなってしまい、そのうち客席にいたスティーブンの奥さんやトッドの婚約者、ジョンの奥さんシルビアなどを紹介したりしてました。シルビアはTorontoでも見たから、ツアーについていっているのね。

ジェニファーも出てきたんだけど、なにやらしゃべったあとまたジェイミーに任せてしまって、もうネタがなくなった彼女が仕舞には自分の婚約の話をしはじめて、会場は大盛り上がり。そこへ着替えを終えたカートがでてきて、いったんは話をそこでやめようとしたんだけど、会場も盛り上がっているしカートも続きをうながしたりして。ジェイミーはテレながらも「じゃ手短に話すわね」といいながらIFSやSOSにも載っていたデイビッドが彼女にプロポーズしたときの状況を話してました。(その詳細はここでは省きます^^;)指輪の演出もニクイが片ひざをついてプロポーズなんて、デイビッドもやるねぇー。今年の12月30日に結婚するそうです。

で、やっとリテイク開始。カートのGabe’s Toy Boxは前述のようにほとんど滑りなおし。この日は本当に調子が悪いというか巡り合わせが悪いというか、小道具のシーンがことごとくうまくいかずに、縄跳びシーンで何度もリテイクを重ねて、縄跳びで首吊りのマネしたりしてた。。冗談を言って観客を笑わせていたけど、本人は相当厳しい心境だったんじゃないかなと思いました。エントランスに戻ってくる表情がすごく硬かったから。
カート以外ではジェニファーの3lzのリテイクがあって、彼女は1回でうまくいったと思ったのにスタッフはダメ出しでやり直しを要求。WHY!?と抗議したけど結局もう一度跳んでいました。

最後に、カートが「いつもはスタッフたちに感謝だけれど、今日だけは(最後まで残ってくれた)観客に感謝!」と挨拶して終了〜となりました。


◆London


Londonは雪が降ってました!寒かった・・・
Passionがとても良かったです。
オンタリオ3公演では、私はLondonのPassionが一番良かったと思いました。
Shoutも声援大きかったです。そういえば、私が見た1月のSOIのときは、AYDGでいうところのラップダンスのあと、軽い投げキスをしていたのに、カナダではおもいっきり右手を振り切って投げ?キスをしています。まるでヤケクソのよう、、というか、なんだか可愛くて笑えます(笑)

カートはLondonではカンペキ!!な出来でした。苦労していたおもちゃ箱を越えていくジャンプも、縄跳びシーンもノーミスでばっちり! 昨日は何だったのかとおもうくらい。縄跳びの手元が黒いテープになっていたから、長さを調整したのかな。

The Ride of Lifeのとき、またしてもリンク上に赤い糸(衣装のほつれと思われる)を見つけてしまい、
雨の中スケーターが傘をさして(視界の悪い中で)ギリギリまで滑ってくるので、ヒヤヒヤしました。
でも誰もひっかかることなく無事に終わりました。ほーっ・・・
SOSのLisaがすぐ近くで写真を撮っていて、リョーは最後は直行で彼女にハグしてました。
ということはSOSに記事が載るってことかな? 彼女はTorontoでもNicoletaとあいさつしていたけど、どこまで観てるのかな〜

さてオンタリオ3公演では、ショーの後や前にAYDGのメンバーともたくさんお会いしました。
Jean、Julie、Vivianne、Robin、Sandra、Kim、などなど、、会話が半分(以上か?)もわかってないときもあったけど、楽しいひと時をどうもありがとう。そしてNicoletaには特に、とーーってもお世話になりました!!美味しいルーマニアのロールキャベツごちそうさま。
また来年も会えたらいいなぁ〜。


◆Winnipeg

どこへ行っても「ちょっと前までは暖かかったのに」って言われる。
Nicoleta曰く、先週すごく暖かかったのに今週は雪!「It's Canada!」なるほど・・
ショーの前にwinnipeg在住のSheilaとその友人の方々とお食事。
スケートを習っている女の子とそのお母さん、コーチなど。可愛い女の子。何歳なんだろう? 食事をしていると幼く見えるけど、リンクの写真ではすこし大人びて見えるね。娘がスケートを始めてからスケートに親しんだので、まだあまりスケートには詳しくないけれど、というスケートママとは、日本のスケート事情などをちょっとお話。カナダはスケートが生活の身近にあっていいなぁ。

で、ショー本番。座席はかなり埋まってました。観客はそれなりに盛り上がっていたけど熱狂的というわけでもない、くらいかな。
昨日すこし書いたけど、アメリカツアーにも出ていたスケーターたちは、やはり疲れが溜まっているのだろうな、、と思う。リョーも含めて・・。トッドはジャンプのほとんどをダブルにしてました。CSOIのあと手術をするとのこと、今無理をするのは賢明じゃないしね。痛みや調子にも波があるのだろうし。
なんてことも少し考えたりもしていたところで・・

ジェイミーたちの転倒は本当にびっくりしました。ショックだった、というか。スケートアメリカのトトミアニナたちを思い出した人もいたはず。ノーハンドのリフトでデイビッドがジェイミーの腰を両手で支えて彼女を頭上に掲げあげ、彼女が両手を広げるという流れだったのだけど、ジェイミーが手を広げようとしたけど途中でやめて、一瞬また自分の腰に手をもどした。ちょっと不安定な感じだったからだろうけど。。その後もう一度手を広げてポーズ、・・・というところで、バランスを崩して二人が氷に倒れこんでしまいました。ジェイミーのほうが先に立ち上がって、それからデイビッドだったと思うけれど。私の席からは遠かったけど、そのとき近くに座っていた人が見たところでは、動揺は彼のほうが大きかったよう。そうだよね・・。彼らはその後も演技を続けて、最後のワンハンドリフトも短めだけどちゃんと入れていました。演技のあと、ジェイミーが彼の頭を両手でぎゅっと抱きしめていました。笑顔だった・・と思う。「私は大丈夫よ」って言っているみたいな。見たところでは、彼らは怪我などはしている風ではなかったです。大事に至らなくて、本当に良かった。

そのあとカート、そしてすぐクロージングナンバーだったのだけど、彼らはちゃんと自分たちの仕事をしていました。最後にスケーターが挨拶してからスポットが落ちるまでがいつもより少し長かったんだけど、ジェフとジェイミーが前に出て観客にアピール。ジェイミーがジェフを投げる(ふりをする)スロージャンプをして、ジェフは上手にランディングしていました。かわいかった。
あと・・カートがGabe's Toy Boxで出し物(?笑)の順番を間違えてた(^^; 縄跳びを出したあとハタと気づいて、あわててBOXに戻ってラグビーボールを取り出してました。小道具使いもちょっとだけ失敗してたし、たくさんあるから難しいのかも。

TKOで、デイビッドに支えられてリョーが横に回転するところがあるんだけど、タイミングが合わずリョーが回転できなくて、二人で顔を見合わせて苦笑してたのがおかしかった。そういやTOKで、1月はそんなことしてなかったと思うけど、ジョン以外が全員寝転がってジョンがひとりづつ触っていくときに、リョーの頬をペシペシとたたいてました。そのあと、ブレードをえいっと氷にすべらせて、寝転んでいるリョーにかるく雪をかけたりしてた(笑)仲良いのかな?


◆Saskatoon

saskatoonも寒かったです(>_<)
外も寒かったけど、アリーナの中もカナダにしてかはなり寒かったです。まぁ、日本のリンクに比べればマシだったと思うけれど・・(^^;
驚いたことに、ショーはほぼ時間ぴったりに始まりました。これまで何度もSOI、CSOIを観てきたけど、たいてい10分くらいは遅れて始まっていたのに。そう思うと、感覚的な記憶だけど、以前に比べると時間遅れが少なくなってきている気がするなぁ。

観客はけっこう盛り上がってました。スタオベこそなかったけど、声援はそれぞれのスケーターに大きくかけられてて、雰囲気良かったです。お客入りもよかったしね。
リョーは前髪をすこし上げて横を後ろに流したくらいかな?Londonに近いかんじ。
Passionでは、やはりちょっと疲れが見えるなぁと思いました。でもジャンプはどれもとてもきれいにランディングしていましたよ。Shoutはがんばってました。お客さんもノリノリで会場も沸いてました。ステップでもしっかり拍手されていたし、盛り上がるプログラムですね。

ジェフがアベマリアの最初で3Aを跳んでいた!・・・と、思う。。手をついてしまったけど、席が離れてたMikaさんもそう思っていたので、多分見間違いじゃないと思うんだけど。Torontoからここまででは3Aにトライしたのは見てなかったのに、ここで跳んでくるとは。
前日、調子が悪そうに見えたトッドが、この日はとても良かったです。特にForevermoreは良かった!

S&Pは、前日の転倒の陰りもまったく見せない、素晴らしい演技でした。Who wants to live foreverはナミダがでそーになるほど良かったです、素敵でした。何度も繰り返し書いてしまうけど、本当にこのプログラムは好き。生で観る価値があると思う。間違いなくこのペアの、私の中のベストプログラムです。


◆Edmonton

今朝は雪が舞ってたよ〜(>_<)
S&Pの地元なのもあって、お客さんはこれまでで一番盛り上がってました。満席ではかったけど、熱かったです!
I&Zのアクロバティックナンバー、Harder to Breatheは大歓声。このプログラムが、ショーの最初の盛り上げ役になっているな〜と思います。

リョーも、Passionのアクロバティックな部分でもかなり拍手をもらっていました。Shoutもこれまでにないくらい熱狂的に声援されてて、手拍子も多かった(^^)
Shoutはステップでとっても盛り上がりますね〜。ステップの動きも良かったですし。スタオベされてましたよ!
そうそう、TKOで4人が寝転がっててジョンがリョーの頬にペシペシしたあと、全員立ち上がってくるっとジョンに向くときに、ジョンがいつもブレードについた雪をとってみんなにぽーんと投げるのですが、この日はリョーの顔面にモロに雪球があたってしまいました。わざとかなぁ・・思わず笑ってしまった。(^^;くくく。観客もウケてた〜。リョーも笑ってました。このあとジョンによりかかる(軽くぶつかる?)シーンがあるんだけど、リョーはこのときは、えいっとジョンに体当たりしていました(笑)

珍しくシェイリーンがStep-Sistersで転倒してました。溝にはまったのかしら。
ジェフのアベマリア、この日は最初のアクセルが1回転になってしまったのだけど、直後に2Aを跳びなおしてました。悔しかったのかな。もしかして3A跳ぼうとした・・・?なんて、ただの想像ですが。滑りはとても良かったです。彼も登場しただけで拍手が起こっていました。
カートもとても人気でした。観客が熱いので、彼もノッて滑っていたように見えました。部分的にスタオベがありました。

そして地元の大スターS&P、Who wants to live foreverではフルスタンディングオベーションですごい歓声でした。ジェイミーも両手を頭にあてて、Wow!という感じで感激してたみたいだった。(^^)
お客さんが盛り上がると、スケーターもノってきてショー自体が良くなる、という気がしたEdmontonでした。
今日はCalgaryです〜、まだEdmontonよりは暖かい!


◆ Calgary

暖かいと思ってたけど、やっぱり、寒かった・・
吹きさらしの駅のホームで、凍えそうになって電車待ってました。切符買ってたら1本乗り過ごしてしまい、ちょっとギリギリ目で焦った(^^;
以前は、それでも10分くらいどうせ遅れるし〜と思っていたんですが、このところオンタイムで始まるモンだから!

で、Calgaryのショーです。
Calgaryは今回の旅の中で唯一の正面側の席で、すごく見やすかったです。
やっぱり表は違うなぁ! 今まで見えていなかったものが、いかにたくさんあったかということがわかりました。ショーなので基本的には全面どこで見ても楽しめるように作ってあるんだけど、やぱり微妙な表情とかは表側に向けて演技していることが多いのだなーと、改めて思いました。
観客は、熱いというか凄いというか、、かなりエキサイトしてて、演技中の掛け声も多かったです。盛り上がりもすごかったけどね。

リョーのPassionがすごく良かったです! とっても力入ってました。ジャンプもしっかり降りてました。
Shoutも動きがよくて、ストレートラインステップで会場が盛り上がってましたよ〜
Shoutはコミカルなナンバーで、彼のしぐさやラップダンスでも盛り上がるけど、ステップでもしっかり盛り上げるプログラムですよね。
ブレードを滑らせて、寝ているリョーに雪をかけるのもけっこう派手にやっていたし、どうやら顔面に雪を投げるのももはやデフォルトらしい。一回は背中に向けて投げていたのに、振り向いたリョーの、明らかに顔に向かって再度投げていたぞー(^_^;

そして、ジェフはやっぱり3Aにチャレンジしていました。ショー用のスポットライトの中で跳ぶのは厳しいかも。
でも彼の滑りは好きです。2プロとも、プログラムも良いし彼に合っている、彼の良さをアピールできるプログラムだと思う。そうそう彼はトランジションにも出てきてるけど、なかなかうまく馴染んでいると思います。赤いハンカチを口に咥えて下がってくとこが可愛いんだよね(笑)きっと将来はCSOIキャスト間違いないでしょう!
いよいよ残すところあと2つ。明日はVancouverです。


◆Vancouver

ショーの前にAYDGのBoard meetingがあったので、横並びのテーブルでみんなで好き勝手喋りながら写真を見たり、自伝を見たりなどなど。意外とAlexeiともスケートとも関係ない雑談も多かったような。。私は専ら聞き役ですが、面白かったです。
GMプレイスはいつも1階は満席、2階にも観客が入っているという状態だったのだけど、今年は1階のエンド側はけっこう空いていました。ビクトリアが追加された関係で、チケットの売れ行きにもだいぶ影響したのでしょうかね。
例年Vancouverのお客は盛り上がりがいまいちなんだけど、今年もやっぱりイマイチだったような気がする。。
私たちの左のほうでSOSのLisaが写真を撮っていて、リョーはショーの間、彼女(のカメラ?)にアピールしまくっていました。おかげで左向きのとびきり笑顔をいっぱい見られました(笑)良い写真がたくさん掲載されるといいなぁ。

というわけで、Vancouverはオープニングから笑顔がたくさん見られました。
Passionではジャンプがひとつダブルになったけど(サルコウ?)、あとはきれいに降りてました。
Shoutはやっぱり人気、盛り上がってた〜(^_^)
トッドが、かなり足の調子が悪かったようで、最初のナンバーは全部ダブルでした。
シェイリーンとのトランジションで、その最後にトッドが喜びを表してぴょん!とジャンプするところがあるのですが、この時は両手をあげただけで、ジャンプしませんでした。ぴょんっと飛び上がるだけでも辛いのか・・、これは2つめのナンバーは滑らないかも…と思ったのだけど、ちゃんと滑っていました。トリプルも降りていました。
カートがToy Boxのプログラムで、オレンジのトゲトゲ帽子をかぶって笑いをとるところで、うまくトゲトゲ帽がかぶれず、その後の一連の振り付けを1つ飛ばしていました。ギリギリだったけど、かぶれてよかった。。(^^;
ジェフがAve Mariaの最初の3Aで片手をついてました。うーん、惜しい〜。でもやっぱりこのプログラム好きだー。

そしてVancouverはゲストスケーター、サンデューが出てました! ピカピカの派手なパンツと黒のジャケット、曲が変わったあとジャケットを脱ぐと中のシャツは目に眩しい黄緑色で、赤のライン入り。う〜ん、エマっぽい〜、まさしく彼らしいナンバーでした。妖しくダンサブルにカッコ良く踊り滑っておりました。前髪がずいぶん長く見えたけども。。激しく踊っていると、その前髪が前後に揺れて、更に妖しげな雰囲気に感じてしまいました(^^; あ、や、褒めてるつもりなんだけど・・。
二人同時に見ると、ジェフとエマは対照的なスケーターだなぁ、と思う。どちらもカナダの未来を担うスケーターとして、来季の五輪シーズンが勝負年になるのでしょう。

Vancouverは今年は最終公演ではなかったけど、恒例?のカートの挨拶があって、そのときに2010年のバンクーバー五輪に向けてHSBCがフィギュアスケートをサポートしている、としてアマチュアを代表する二人を紹介していました。
いよいよ残すところあと1つ! ビクトリアでは、今シーズン最後の滑りを、しっかりと観てきたいとおもいます。

で・・・ビックリした出来事というのはショーのあと。
Laurieは今回Vancouverのみなので、ショーのあともちょっとお話できたらということでバーでAYDGメンバーと飲んでまして。スケーターやスタッフも何人かいたけどわりと静かな感じでした。そこにリョーもやってきてSOSのLisaと話をしてるなーと思っていたんだけど、気づいたら私のナナメ後ろに立っていたのでした。うわびっくり。
いや皆は彼が見えていたかもしれないけど私はうしろは全然意識していなかったのだものっ(^_^;
リョーのほうから、シーズン最後に今後の予定をファンに伝えるべくお話しにきてくれた、という感じでした。

◆Barにて

リョーは(写真でみた)EOI3のレセプションのときと同じ、ベージュのラフなシャツを着てました。手にはロングカクテルのグラス。
たくさんのことを次から次へと喋っていったし話題がどんどん変わっていくので、聞き漏らすまいと思うので必死でした(^^;
いやけっこう私は聞き逃していたけどサ・・
良く喋ったからか、途中でドリンクがなくなって新しいのをカウンターにもらいにいったりしてました。けっこう飲むペースが速いかな。

しゃべった順番はバラバラだけど、彼が語ったこととしては・・・(かなり意訳&ちょい省略。)

今回バンクーバーの自分のアパートに滞在した。とっても気に入ってる。色々な街を旅したけどバンクーバーは一番好き。
5月7日にチャリティーショーをNYでやる。I&Zが一緒。(内容はリョーはあまりわかってないみたい。)
5月末のサンクトペテルブルグのInfinityはキャンセル。9月にモスクワとサンクトで行われることになって、それは出る予定。ショーのDVD化の話も生きているので、リハーサルには(予定どおり?)行くことになる。
5月末にサウジアラビアでジェフと一緒にショーに出る。(サウジアラビア??とみんなでびっくりした。どういうショーなんだろう〜。)

そのあとはロシアに帰ってホリデー。ママにも会える。
ロシアから帰ってきてからサマースクールをやる。(アントンと、とこのとき言っていたような・・・・うーん)
サンバレーのショーは今年も出たい。
次の次のシーズン、つまりオリンピックのあと、ヨーロッパでショーをしたい。エレナ&アントンやエフゲニーとかと。(エフゲニー!?とこれまたみんなで聞き返して、はっきりエフゲニーと言ったので、これはプル君のことと思われる。びっくりだ。)シルク・ドゥ・ソレイユのようなサーカスの要素も含めたショーになるからスケーターは多くて4、5人くらい。

今後の来日については
→プリンスはキャンセルされた。(うぅ・・・。)
→日本でプロコンペが計画中(でもまだほとんど未定っぽい。もし開催されれば来日の可能性は高そう)
東京にアパートを持つ話は?
→東京のアパートは現実的じゃない。高すぎる。
・・やっぱり〜!(^^; 今不動産の勉強をしているらしいので、多分東京も投資のつもりで考えたのではないかなと思いました。維持費のほうが高くつくはずだよ・・・。バンクーバーは商売になるから、とのことなのでまだ買う気がありそう。
あと、日本の電車脱線事故を知ってました。最新情報を追いかけているわけではなさそうだけど、日本はいつも正確で正しいところだとおもってたけど、日本でもこんな事故があるなんて!という感じで話していました。

自伝について、
→書いてあることは全部本当。でも人を傷つけたくないから、全てを書いたわけではない。
英語版の出版について、
→アメリカの出版については自分の力ではどうにもならないけど、SOSのLisaに相談すれば助けてくれるかも。

その他では、あとはえーと・・・
SOIは長く滑りたい、契約は更新する予定。今年のカナダに出られることになったのも、ファンのおかげとお礼を言っていました。
あとSOIサイトのpollもね! 意外とチェックしているようで、一晩寝ておきたらぐっと票が伸びてトップになっていて嬉しかったみたい(^-^)
そうそうスティングのナンバーは好きだって、MOBSは来年のSOIで滑ってくれるかも〜。もっと観たいので来シーズンも使うのは嬉しいぞ〜
ブライアンとの関係については、ちょっとこの先は不透明な印象を受けました。いろいろうまくいかないこともあるらしい。

Callerの勉強をしてジュニアGPにもいきたいと。それ以外のコンペの話もでていたような〜〜・・。あとジャッジの勉強も。JGP、岡谷はどう?
ビクトリアには初めて行くと言ってました。チケットはSold Outといっていたけど、本当?すごい。それでVancouverが少し減ったのかもね。
あとレストランをオープンしたいというのもかなり本気らしい。ちゃんとしたスタッフが必要だけど、って。
(よく記事をかいてる)キャスリーンが飛行機を運転するらしいんだけど、彼も飛行機の操縦を習いたい、とも。
やりたいことがいっぱいだね。

20分から30分くらいかなぁ? 彼がいたのは。もうバーが閉店で、全員追い出されるように店を出ました(^^;
でも自ら情報提供しにきてくれて、よかったなぁと思いました。たくさんのことを話してくれたし。
長い長いツアーで、かなり疲れているようでした。とても疲れていると言っていたし・・当然だよね。本当に、おつかれさま。
明日のショーで最終公演。その後もまだ少し予定があるみたいだけど、ロシアでゆっくり休めますように。


◆Victoria

長ーいツアーの、最後のショーを見てきました。

スケーターもスタッフも皆ほんとうに疲れていただろうけれど、疲れている中にも笑顔もあったのは、その中でそれぞれのラストショーへの想いがあったからかな・・と思ったりしました。
Victoriaは満員、リョーが言っていたSold Outも嘘じゃなかった。当日券が1枚もない、ということではないけど、一部販売されなかったと思われる席を除いて、実質的には満席でした。アリーナが1階しかなくて、カナダにしては小さいほうだというのもあるけど。AYDGのDianeが7000人収容と書いてたけど、07年東京ワールド開催予定の(先日テニスの試合があった)東京体育館が確か8000くらいだったから、だいたい規模としては同じくらいかな?

満席のせいもあったろうけど、お客さんはとっても盛り上がっていました。Vancouverのノリがイマイチだったから、余計に良い雰囲気に感じられたのかも。リョーはS&P、カートにつづく人気でした。
これで最後だぁ・・とひとつひとつのプログラムをじっくり噛み締めて観てました。
Laurieが「まばたきせずに観てきて!」と言っていた、ラストショー独特の「オマケ(お遊び)」は、そんなに多くはなかったかな。

一番ウケたのは、Shoutでリョーがエントランス側に戻って、サングラスをはずして腕をぐるぐる回すところ(わかる?)で、彼がすんごい笑顔なんですよ。っていうか、可笑しそうに笑っていたのです。私はこの日はエントランス側に座っていたのでそれが良く見えて、いったい何を笑っているんだろう?と横を見たら、、、スケーターエントランスのカーテンの隙間から、パペットが顔をだしてリョーにアピールしてたのです!(笑)
リョーのShoutのあとのトランジションで、ジョンが腕につけて頭上でおんおん泣くしぐさをするパペットの鳥が、カーテンからのぞいて、リョーが近寄った時に彼の頭をかじかじしてました(笑)可愛かった。
Shoutのステップは、4ヶ月滑り込んで、私が観た1月のときよりもなめらかに、動きもよくなってるように感じました。このステップがいつも一番の盛り上がりです。

あと、そうそうラップダンスのお客さんがすっごいノリノリで、リョーが目の前で腰を振って踊っているときに自分も立ち上がって一緒に踊っていました(^^) そのままではラップダンス(お客さんのひざの上に背中から乗って踊る(?))にならないので、リョーが軽く「座って」の合図をしてから背中を乗せていたのが笑えました。Victoria、いいノリしてるなぁ〜

Mr. Blueskyでは、私はちょっと別のとこを見ていて気づかなかったのだけど、男性陣が縦に一列に並んだとき、デイビッドがリョーのアタマをうしろから傘でコン!とこづいていたらしい。振り向いたリョーに、デイビッドはそ知らぬ顔をしていたとか。うーん、見逃した!

その他は、カートがToy boxを運んでくるときに、いつもは持っていないバレーボールくらいのグレーのボール?(多分)を持ってきていて、いつもはI&Zが手を差し出してカートがびっくりする、という演出だけど、この時はジョンにボールを投げて渡していました。そういえば、なぜかわからないけどいつもパチンコをびゅん!と飛ばすフリをするところで、この日はそれをやらなかったような?
あとStep-Sistersでスティーブンがジェイミーのスカートをひらひら、とめくるときに、ジェイミーのおでこにチュとやってました。いつもやってたっけ??

あとこれはオマケじゃないけど、これまで何度か3Aにトライしていたジェフが、この日はトライしてなかった。最終日にミスするよりもショーとしてちゃんと滑ることを選んだのでしょうか。少し残念なような、でもミスないアベマリアでよかったような。
サンデューは3-3を跳んでました(@_@ さすが、現役アマチュアスケーター。目の前だったので嬉しかったです。踊りも巧いし、妖しさ全開ながらポーズも美しく、しっかり魅せていただきました。

最後はカートのあいさつと、ジェイミーがスタッフに声をかけてスタッフたちをリンクに呼び出して、スケーターとスタッフへの大歓声で幕を閉じました。みんなでハグしあっていました。

リョーそしてスケーターもスタッフも、本当に、ほんとうに、おつかれさま。素敵なショーをありがとうです。
終わってしまったのはとても寂しいけど、来シーズンを楽しみに待ちつつオフを乗り切りたいとおもいます。